◯△

作った記録です。不定休で午後3時に更新

バニラケーキ〜上白糖で〜

 

【作った日:2016年11月24日・26日】

 

 

dangomushinmaking.hatenadiary.com

 

このバニラケーキ、いのっちが甚く気に入りリクエストされた。

 

美味しいのもさることながら、スーパー簡単に作れるのが良い。

 

今回は、2回目に作った時よりも、粉を入れてから更に混ぜてみた。

すると・・・・

 

f:id:dangomushin:20161203003107j:plain

 

しっとり感2割増。(当社比)

 

 

f:id:dangomushin:20161203003528j:plain

 

170℃で指定の時間焼いてかなり良い感じ。

いのっちに、高級感がある、と言われた。私もそう思う味だった。

 

表面近くに、少しトロッとした生地が残ってるんだけど、それも、粉っぽさ皆無で、カスタードのよう。

図らずもクリーム(極少量)入りケーキに。

焼き菓子は奥が深い。

 

 

休日に来客があったので再びいのっちにリクエストされ

f:id:dangomushin:20161203003701j:plain

焼きました。

そしてお客様から「これ、売れる!!!」いただきましたー。

やった。

 

 

f:id:dangomushin:20161203003726j:plain

このすぐ下がカスタードゾーン。

なんでこんなに上の方がカスタードっぽく残るんでしょうか?

こんな表面に近い場所、一番に焼けそうなのに。

この中にどなたか答えをご存知の方、いらっしゃいますか!?

生焼けですか?(でも粉っぽくなく美味しいです)

このケーキについては、かなりうまく焼けるようになった気がする。

粉を入れてから、割と念入りに混ぜるとしっとり、ささっと混ぜて終わりにしたらもっちり、という感じでしょうか?グルテンの結合があれでそれなんですよね?

 

 

 

そういうわけで、これからも安定して作れそうです。

やっぱり同じレシピでも何回も作ってみることが大事なんだと(何度も思ってるけど、再び)思いました。(きっとまた思う)