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作った記録です。不定休で午後3時に更新

洋梨のチョコレートフラン〜おまけの猫クッキー〜

 

【作った日:2016年12月2日】

 

たくさん洋梨をいただいたので、1回作ってみたかった洋梨のタルトを。

せっかく美味しい洋梨だったので、生で乗せようかなぁとも思ったけど、私は煮てくたっとした果物のが好きなのでそのように。

それに生の洋梨は思う存分食べたし。

 

洋梨のタルトと言っても色々あるし、考えに考えた挙句、チョコレートと合わせることにした。

 

 

コンポート作り

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種は、くり抜き器がなくても、小さじで綺麗に取れた。

縦に3等分にして、皮をむく。

 

 

白ワイン、きび砂糖、はちみつ、レモン汁、お茶パックに入れた洋梨の皮、と一緒にバーミキュラに入れて、静かに加熱。

 

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きび砂糖で作ったので琥珀色というか楡色というか。

 

 

タルト生地作りは特に書くべきこともないのですっ飛ばして(相変わらず適当なブログ・・・)。

 

 

フラン種はこちらの本を参考に。

作り方のなぜ?がよくわかるタルトの本

作り方のなぜ?がよくわかるタルトの本

 

これは洋梨を並べてから生地を流し込むタイプだけど、どうしても洋梨を上に置きたかったので、火にかけある程度粘度をつけてから、生地に流した。

よって、出来上がりが本とは違う可能性が大きい。が、良い。

 

 

焼き上がり

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めっちゃタルト割れた。

 

我が家のタルト型は、底が抜けません。

なので、型から出す時に失敗したくない私は、型から外してから、本焼きしたのでした。

なんとなくわかってた、こうなることは。

でも、フラン種がしっかりとしてるし、崩壊することはなく。

それに冷めたら少し締まった。

 

あとは、ここに杏ジャムを塗って、ピスタチオさんを飾って出来上がり。

 

ピスタチオむいちゃいました。

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ピスタチオの凹凸は芸術的だと思う。

キッチンペーパーの上で画になりませんが。

ごめんよピスタチオ。 

 

出来上がり〜。

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陽に照らされて輝いている・・・! 

 

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 キラキラ!

 

 

カットして。

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(ここで「眩しすぎかも」と思いカーテンを閉める)

 

 

食べました。

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(「やっぱ閉めたら暗いか」と思いカーテンを開ける)

 

美味しい〜〜〜〜〜〜〜。

美味しい。

今、写真見て食べたくなってる。

トロットロの洋梨とチョコフランがマリアージュ

これは、オレンジとチョコに勝るとも劣らない・・・が、やっぱオレンジの勝ち。(結局)

でも洋梨とチョコはすごく好みだった。

 

 

いのっちには「節操のない甘さ」との評価をいただきました。

それは私もちょっと思ったけど、でもこの、甘さがたまらなく美味しかったです。

甘さと、洋梨の芳醇な香り。

今度作ることがあれば、もう少し綺麗に仕上げたい。

そしてコンポートはもう少し甘さ控えめにしても良いかな、という感じ。

 

私は今でこそ甘さ控えめが好きだけど、もともと練乳を永遠に飲めたら良いのにと思うほど(飲んだことはない)すっごく甘党なので、たまにはこういうのも食べたいのです。

近いうちに暴力的な甘さの何かを作ってやろうか。(何故かゲス顔で)

 

 

 

 

おまけ

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余ったタルト生地で作ったクッキー。

かなり前に100均で買った型をようやく使いました。