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作った記録です。不定休で午後3時に更新

ぼりぼり焼き〜グラハム粉ときび砂糖〜

 

【作った日:2016年3月30日】

 

前回、作ったぼりぼり焼きが好評だったので、また作ってみた。

 

 

dangomushinmaking.hatenadiary.com

 

 

粉砂糖がなくなり、新たに挽くのが面倒なこともあり(「面倒くさい」ばっか言ってる気がする)全量きび砂糖。

そして全粒粉がなくなったので、グラハム粉を買ってきて作ってみた。

 

 

 

材料 

  • バター     100g
  • きび砂糖    80g
  • 塩       ひとつまみ
  • 卵黄      1個分
  • 薄力粉     150g
  • グラハム粉   50g

 

 

柔らかくしたバターに、砂糖をすり混ぜ

 

 

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卵黄を投入。 

 

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良く混ざったら

 

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グラハム粉を入れ

 

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薄力を半量投入。

 

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なんとなく混ざったら、ヘラかカードに持ち替え、残りの小麦粉を投入。

 

粉っぽさがなくなるように、練らずにまとめあげる。

 

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この状態の生地を見て、アイスクリーム(キャラメルナッツ味)が食べたくなった。

ひとまとまりになったら、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で寝かす。

最低1時間、らしいよ。

 

 

そして冷蔵庫から取り出し、袋に入れたまま、麺棒で伸ばす。

 

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そしてまた冷蔵庫へ!

 

この時は半分冷蔵庫に入れて、もう半分はまたいつか*1焼く為に冷凍庫へ。

 

 

 

カッティングボードは、約2年前、仕事を辞める時に一緒に働いてた方に頂いたもの。

引っ越して義実家で暮らすことになった私に「もしも寂しかったり辛かったりした時は、このスイカのボード見て、元気になってね」という、優しい言葉とともに。

 

スイカの皮(ボードの縁)がついている為、果物や汁気のあるものを切る時に、汁が流れて作業台がびちゃびちゃ・・・!なんてことがなくてとっても良い。

 

普段使いはしてないけど、ここぞという時に大活躍してくれている。

自分では絶対買わないであろうデザインなんだけど、プレゼントされて良さを実感している。

そしてもちろん、見るたびに元気になってます。

 

って、寂しいことも、辛いこともさほどないのですが。

 

 

んで、寝かし終わったら、パイカッターで適当に切って、オーブンへ。

 

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180度で15分。

 

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だと、ちょっと

 

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焼きが足りない気がして、ムラもあったので鉄板の向きを変えて延長5分。(だったかな)

 

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こんなもんかな。

 

 

しっかり冷めたら瓶に入れて保存。

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 感想

きび砂糖80gは、ちょっと甘すぎた。グラニュー糖のがあっさりしてるからかな。

次は上白糖なみに減らして60グラムくらいにしてみようかな。

グラハム粉は、かなり歯ごたえがあった。

グラ!!!!ハム!!!!!って感じ。(どんな感じだよ)

食べやすさは全粒粉の勝ちかな。少し口に残るので・・・。

クッキーのかたさは好みだと思うんだけど、かたいのも好きなので、小麦粉を入れてからしっかりめに練っても◎

 たまに焼いた八ツ橋みたいなかたいやつ食べたくなる。

 

 

*1:いつか・・・、と思ってたけど、焼いてチーズケーキのボトムに使った